【転職活動】1000人越えベンチャーから30人規模の会社に転職したお話

この記事はmohikanz Advent Calendar 2018#2 の1日目です。
今回はMohikanzの規模が1年で大きくなったので分けたんですが、冠は頂きます。
尚このままだとなつおが日々更新するハメになるのでガンガン参加してもらえると嬉しいです。
Adカレ第一弾はこちら。
自分の前の投稿の続きの内容になります。
内容的にはポエムに近いですが。。。

まぁ、僕のブログだしいいよね!(ヘケッ!

転職経緯

何故転職しようと思ったのか!
why japanese people!?
はっきりと言えるのがネガティヴ転職ではないです。
企業としてはとても良い企業ですし、僕個人としてはとても過ごし易い環境でした。
給料も悪くないし。
でも僕エンジニアだって誇りは捨てたくなかった。
これだけは譲れなかった。(これが自分の中で大事)

思考TODO


・あー、なんかマンネリ化してるなー。
・転職してー。 (漠然)
・なんか形骸化してっけどこれ変えようとしたけど変わんねーなー。
・ルーチンに足引っ張られてる。
・テックカンパニーなのにテックじゃない部分がある。

……負の感情が溢れてしまったので
まず、何故転職したいのかを整理。
転職したいと言う思考に至った理由を整理。
明確な理由は2点に絞る事が出来た。

裁量労働制だがエア定時がある


あるあるだと思いますが、自分には
これが辛かったです。
部署的な文化ですし会社が、
というわけではないです。

ただ、裁量労働制を敷いていて会議もないのに「遅刻します」って連絡をしなければならないのが精神的に負担でした。

個人の裁量で勤務することが裁量労働の本質だと思ってます。

だけど部署的に裁量労働が出来ない部分があったのです。
例:
ユーザーサポートをしなければならない
派遣さんを雇っている関係上、指示出しやエスカレ先として居なければならない

など、部署に紐付いた理由が存在します。

これは変えることが出来るのであれば変えた方がいい文化だと思ってます。

まず、これが僕の一つ目のポイント。
(これは自分の生活スタイルに関係する部分もあるんだろうけど)

裁量労働制 is 何?
ってなっちゃったんですよね。簡単に言うと。

フレックスに近い。
でもフレックスではない。
みんな暗黙の了解で動いている。

これが個人的に嫌でした。
他の部署はそんな事無いみたいですので
ユニークな文化のせいだと思われます。

技術的な部分で学びがない


先程のものが精神的にクリティカルなら
こちらは技術的にクリティカルと言う感じ。
自分に決定権が無く、ある程度技術的には認められてはいた。
大規模テックカンパニーで社内インフラ側の部分については、ある程度対応出来る技術が
ついたと思う。

少しズレるが、過去の請負で出向していた大規模の情シス的な部分もほぼ自分が回すくらいの技術と判断力は持っている。

これは自信として持っている。
だが、それだけなのだ。

企業としてはAWSのエンタープライズ契約をしていたりGCPもパートナーだったりと
様々な事をしているが
我々の部署は正直忙殺されて学ぶ機会がない。

また行ったとしても、第一線でバリバリコード書いてる人が多い中、ど素人丸出しみたいな質問をするのも若干躊躇われる。

例えると
関ヶ原の戦いで、周りは歴戦の猛者なのに
何故か新規雇用された武将
の様だ。

それぐらいアウェイな感じがした。
やってる事が完全にバックオフィスだなぁ、と言う雰囲気。

ただ淡々と考えて上司が思いついた提案について分担されて
それをこなす日々が続いた。

僕がやりたかったことはこんな事だったっけ。
僕はどんな事がやりたくて
社内SE&フルスタックエンジニアを志したんだっけ。

行動


そう思って気が付いたら
転職サイトを見ていた。

同時に友人の会社からもお誘いを貰ったりなんだかんだの機運があったんだと思う。

そして僕は気が付いたら、今の会社にいました。本当にあっという間の転職活動だったな、と改めて感じました。

転職期間は恐らく1ヶ月もないです。

スピード感ある転職の具体的な内容に
興味がある!などのコメントがあれば
コメント頂ければ回答します。

需要があれば記事化するかも?

そんなこんなで、現在とある企業の
インフラ is 何?
開発環境?アジャイル美味しそうだね。

くらいの会社に身を置いて色々やっております。
システム本部のPMとしてマネージメントを行いつつ
情報システムとシステム開発のPMをしております。
立場的にはCTOな訳ですが、別にCTOと言う箱がないのでシステム本部のPMなのです。

これから様々なアウトプットをしていかないといけないなー、と思っています。

学び

学びについてってやつですね。すぐ学ぶのがエンジニアと言う生き物です。
技術を高めるにあたり、転職は必要なものだと思います。
一つの会社でしか学んでない場合、逆に
足りない事とかも出てきますので。
転職は現状を脱却するための、武器である。

という事で、あまり書きすぎるとあれなのでそれは分割して書く事にします。

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