【技術書典】まんがではじめるKubernetes を読んだ【積読消化第1回】

おばんです。
なつおです。

徐々に積読を消化して行きたい。
第1回は友人が書いた本です。

まんがではじめるKubernetes

著者 あおい
監修 inductor

こちらがその本です。

おとうふくん可愛い、と思ったそこのあなた。
ここのリンクを参照すると幸せになれます。

BOOTH

まず、僕のblogを読んでいるアナタは
エンジニアか、知り合いか、変態か
の3択なのでとりあえずそのままお話しますと

kubernetes って何?

それを教えてくれるのがこの本です。
この本はとても敷居が低い。

○オススメ出来る人

  • Dockerを雰囲気で使っている人
  • Kubernetesわからんけど頑張りたい人
  • マンガを読みたい人
  • Kubernetes、完全に理解した人

✕オススメ出来ない人

  • エンジニアでは無い
  • Kubernetes、ちょっとわかる

全編を通してまず伝えたい事は、
とても読みやすい良本であるという事です。

知り合いだから、という贔屓をする人間では無いのはご存知だと思います。

Kubernetes(以降k8s)について
Dockerとの関わり方を上手く表している本です。

イメージとしては
章区切りになっており
おとうふくんマンガがあり
章の終わりに補足する感じでinductorのコメントが1Pと言う内容。

実際見ながらやる事も出来るサンプルコードがついています。

まずはDockerとk8sを触ってみたい方にオススメ出来る
入門書に入る為の入門書
と言う感じ。
あおいさんのマンガでほむほむなるほどーとなり
inductorの補足でマンガでは触れてない部分をしっかりと紹介しているイメージ。

なのでk8sを触る為の第1障壁をぶち壊してくれる良い本だと思います。

はい、ここまで読んでこんな人におすすめという裏表紙を見つけました。死にたい。

posted by natsuo

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